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アトリエの作品展

アレンジメント教室の作品展がありました。

こちらは生花のアレンジメント。ウェディングテーブルをイメージしています。


アトリエ4

アトリエ11 アトリエ3 

↓私の製作した作品です(*^-^*)大、大、大好きな黒蝶という名のダリアを使って。

アトリエ1 アトリエ9



アトリエ8 アトリエ5


こちらはプリザのコーナー。

アトリエ13

アトリエ14 アトリエ15
アトリエ16 アトリエ7
アトリエ2 アトリエ12

作品展、とても楽しかったです。

作品を作ってる時間もとても楽しかったのですが、普段は知り合うことのない方々とお話をしたり、

私にとってはとても楽しく刺激になる1日でした。

自分の好きなことを仕事にしている人の目はキラキラしていて

一緒にいるとこちらまで元気とかパワーをもらえます。

私のやる気スイッチが押されるのです。

私は本来飽き性で、いろんなことに興味を持っては長続きしませんでした。

ところがアレンジメントは今までと全く違います。

飽きるどころか、どんどん興味深くおもしろくなっていきます。

これもアトリエの雰囲気、先生のお人柄、お花のセンス、色あわせ、全てが私に合ってるのだと思います。

先生と英国式のアレンジメントに出会えて本当に良かったです

実は翻訳のことで悩んでいました。

今知人を通して、翻訳の依頼を受け仕事としてやっていますが、これは私の本来したいジャンルの

翻訳ではありません。私のしたい分野はもっともっと勉強しなければならないのですが

仕事を受けていると勉強する時間がとれません。

実践を積むか、勉強に専念するか悩ましいのです。

翻訳の作業というのは、辞書を引き訳すだかならそう時間はかからないのですが、

実は下準備に非常に時間がかかります。テーマについて勉強しなけれればならないのです。

例えば「ウミガメ」についての話を訳すには、ウミガメについて勉強し、専門用語や言い回しなど

頭にいれておかねばなりません。歴史物になるとその時代背景についての知識が必要です。

著者ほどのレベルまで専門知識を持つことはできませんが、私は根がマジメなため(>_<)

ある程度勉強してからでないと訳す作業に入れないのです。

今はネットで簡単に情報が得られますが、ネット上の情報はあまりにもたくさんありすぎて

どれが正しいのか間違っているかわかりません。

やはり本が一番です。

なので、専門書を読むのにも時間がかかります。


そのため仕事と勉強を両立させることが難しく、どちらかに舵をきらないといけないなあと

ずっと考えていました。

作品展で知り合った経営者の方とお話をして、決心することができました。

そういう意味でも本当に私にとってすばらしい日になりました。











2010/10/23 19:01 | 英国式フラワーアレンジメントTRACKBACK(0)  TOP

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